
現場の意見を聞くための環境について
企業の方針2024年9月6日 公開

現場の声が経営層に届く機会はありますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。ほけんの110番営業本部の草場です。
弊社は2024年度より、2つの取り組みをはじめ、“現場の声”を拾える環境づくりを行っています。
1つ目はエリアサポーター制度の導入です。
入社初期研修後、一般の社員については、基本的には役職に就かない限り集合研修の機会もなく、本社との接点が希薄となります。
そこで、本部としても定期的に接点を持ち、各人の状況を丁寧にフォローすることを目的として導入しました。
エリアサポーターは年2回全社員との面談も行います。
2つ目はハピネス向上委員会の設置です。
経営層とLライン事業部の代表者による意見交換の場を設け、弊社の経営理念に掲げる『幸福な人生の追求』について、様々な角度から議論を重ね、働きがいのある組織運営の構築を目指しています。
実際に「慶弔見舞金などの申請がわかりづらく、どこに記載されているのかもわからない」という声を受け、“福利厚生ハンドブック”の作成が実現しています。
これからも社員の皆さんが長く働きやすい会社となるよう、改善に取り組んでまいります。