北海道エネルギー株式会社
エネルギー提供、カーライフサポート
北海道札幌市中央区北1条東3丁目3番地 札幌スクエアセンタービル

北海道エネルギーは、北海道内全域をカバーするSS(サービスステーション)を展開し、北海道のガソリンスタンド売上高ランキングでトップに立っています。
その本社販売部で営業として活躍する中島さんは、「立派な営業職になりたい」という気概を持って入社し、お客様との信頼関係の構築に努めています。
入社の経緯や働きがい、日々の仕事で意識していること、社内の雰囲気などについてお聞きしました。
大学卒業後に新卒入社し、約9年になります。
入社してから9ヶ月ほどはSSで現場業務に従事し、その後はSSの法人様向け営業を担当するようになりました。
2024年6月からは本社販売部で営業職として仕事をしています。
北海道エネルギーのSSには直営店と販売店があり、グループ店である販売店にはそれぞれオーナー様や社長がいらっしゃいます。
販売部に異動してからは、販売店の運営サポートなどの業務を担当しています。
大学時代は野球部に所属していたのですが、就職活動をしていた頃、さまざまな大学の野球部出身者だけを集めた合同企業説明会がありました。
ところが、私の大学の野球部からは参加希望者がおらず、このままでは誰も会場に行かなくなる、という事態になりました。
私は選手ではなく、学生コーチやマネージャーのような立場だったのですが、野球部から「参加者がゼロなのは困るから、野球部を代表して顔を出してほしい」と頼まれました。
その時点では、就職先について何も考えていませんでした。
志望する会社もないまま説明会に参加したのですが、そこに来ていた会社の一つが北海道エネルギーでした。
もちろん、北海道エネルギー以外にもさまざまな業種・業界の会社のブースが連なっていましたが、北海道エネルギーは「大きくて安定している会社」という漠然としたイメージがありました。
そこで何となく興味が湧き、会場にいた担当者の方にそんな話をしてみたところ、「ぜひうちに来てくれないか」とお声がけいただきました。
しかも、翌日くらいには早速連絡をいただき、まずは採用募集にエントリーすることになりました。
そのまま順調に面接に進み、内定をいただいたので入社したという経緯です。
北海道エネルギーに入社したのは、特別な理由や動機があったからではなく、偶然の出来事が重なった結果でした。
ただ、会場で話をした担当者の方の印象が非常に良かったので、「エントリーしてみよう」と思う決め手になったと思います。
「営業力のある人になりたい」という憧れがありました。
入社時からすでに「いつか本社販売部の一員として仕事をしたい」と目指していました。
本社販売部の営業担当者には優秀なメンバーがそろっているという印象がありました。
また、SSの法人様向け営業を担当していたとき、販売部の担当者と一緒に新規顧客の開拓に取り組んだのですが、お客様に対する何気ない話し方にしても礼儀作法にしても、自分とは全くレベルが違うと感じました。
私はただ、がむしゃらに客先を訪問して新規顧客を獲得しようと必死でしたが、販売部のメンバーは着実に新規顧客の契約を取るために、営業スキルをしっかりと追求していました。
そのような姿を見て、「自分もこういう人になりたい」「こんな営業ができるようになりたい」と思いました。
あのときの販売部の人たちのように、お客様から信頼されて、自分の考えで正しい判断ができるようになりたい、会社にとってもお客様にとってもメリットのある方法を考え出し、決断できるようになりたい、という気持ちは今も変わっていません。
少しずつでも近づけるように頑張ってはいるのですが、まだまだ自分一人で判断できないことが多く、今でも上長に助言を仰いでいます。
上長からは私が考えつかなかった方法をアドバイスしていただくので、そのたびに「早く一人前になりたい」と思います。

北海道エネルギーは、同業他社と比べてSSの数が圧倒的に多いことが強みです。
北海道内のどのエリアにもSSがあるため、過去に「いざというときに給油できずに困った」という経験をお持ちの販売店の方には、特に喜んでいただけます。
そうしたお客様から「契約して良かった」というお言葉をいただけたときは、この仕事をしていて本当に良かったと実感します。
また、本社販売部に移ってからは、販売店の売上高を伸ばすための企画の立案や、各種キャンペーンのサポートを提供していることを喜んでいただいています。
販売部では一つひとつの自分の判断や提案が、会社全体の売上高を大きく左右することもあります。
そうした中で、お客様に喜んでいただけて、会社にも十分なメリットがあるという案件をうまくまとめられたときは、非常に大きなやりがいを感じます。
とてもシンプルなのですが、お客様のもとへ足しげく通うことです。
何かあったときに「中島に電話してみよう」と思っていただけるような関係を築いておくことを大切にしています。
キャンペーンなどがあるタイミングでも足を運び、ときには世間話をしながらチラシだけでもお渡しするよう心がけています。
そうすると、その時点では困りごとなどがなかったとしても、何かのきっかけでご連絡いただき、商談につながっていくというパターンもあります。
お客様を訪ねて回るのは時間がかかり、今の時代に合っているのかどうかわかりません。
一方で、何でも非対面で済ませられる時代だからこそ、お客様と実際にお会いして言葉を交わすことの価値が高まっているようにも思います。
ガソリンスタンドの業界なので、とても元気な人が多いと思います。
販売部の上長は私より10歳以上も年上の面々ばかりなのですが、仕事のこともプライベートのことも気軽に相談しやすいと感じています。
社内は仕事に集中して取り組める環境ですが、周りとのコミュニケーションが取りやすく、堅苦しいわけではありません。
社員がのびのびと働ける雰囲気を会社が率先してつくってくれているのだと思います。
また、社内では部活動が盛んで、私は野球部に所属しています。
役職や雇用形態に関係なく参加できるので、SSのスタッフとも交流を楽しんでいます。
音楽部では、社内イベントである「道エネライブ」を定期開催しており、私も歌う側で参加したことがあります。
他部署のメンバーとも関わる機会に恵まれ、部署間の垣根を越えた一体感が生まれています。
各部署では月1回、新人に対して仕事の困りごとなどがないか聞き取りをしているので、悩みや不安を一人で抱え込む状態にはならないと思います。
本当につらいと思ったことは、それほど多くはなかったように感じます。
上司や周囲のメンバーに恵まれていたので、そのようなことがあっても大いに助けられました。
親身に相談に乗ってもらったおかげで乗り越えられたこともあります。
先輩方からは、自分より大変な思いをしたという話も聞きました。
いろいろな話を聞いてもらっただけでなく、貴重な経験談を聞かせてもらったからこそ頑張れて、克服できた壁もあるのは確かです。
2026年1月に主任に昇進したばかりなので、今後は1年でも早く係長になれるよう実績を残しつつ、会社から信頼される人、仕事を任せてもらえる人になりたいと思っています。
主任になってからは、これまでより責任が重くなりましたが、役職が上がるのは素直にうれしく思います。
会社への貢献としては、新規のお客様を獲得するだけでなく、既存のお客様と末永くお付き合いが続くように密な関係を保ち続けて、商品・サービスのご利用も増やしていきたいですね。
先ほど申し上げた通り、お客様にとっても会社にとってもメリットが生まれるような仕事をし続けることが目標です。

SSの業務は、お客様とやり取りをする機会が非常に多くあります。
だからこそ、お客様から感謝され、喜びを感じることができる仕事です。
北海道内におけるSSの数の多さからいっても、北海道エネルギーは住民の皆さんに必要とされている会社ですし、そのような状況を実感しながら働けるのは大きな魅力です。
また、入社後はSSの現場の仕事を一通り覚えることになります。
その後、どの部署に配属されるかは人によって変わってくると思いますが、個人の能力や適性は上長がしっかり見極めてくれます。
「自分はこんな部署で働きたい」という希望も聞いてくれますし、目指したい将来を実現するための指導もしてくれます。
どの部署に行っても会社の協力を得られますので、キャリア形成の面でも安心できるかと思います。
販売部への配属希望が叶った私自身の経験からもわかるように、一人ひとりに合ったキャリアの道筋を立ててもらえるのは、この会社の大きな強みです。
自分がやりたい仕事に挑戦し、思い切り活躍したいと考えている方は、ぜひエントリーしていただければと思います。
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