
職場環境について
ダイバーシティ・多様性2026年2月4日 公開

多国籍の社員が在籍する職場で、円滑なコミュニケーションを図るための取り組みや異文化理解の促進に向けた工夫について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では日本・台湾・中国を中心に複数の国籍を持つ社員が働いており、多様な文化背景を持つ人材が協働する環境が組織の強みであると考えています。
文化の違いから業務の進め方に個性が表れる場面はありますが、相互理解を深めることで多角的な視点が生まれ、課題解決や価値創出において大きなメリットにつながっています。
コミュニケーション面では、ソリューション事業の強化に伴い、事業部を超えた連携機会が年々増えています。
セミナーや勉強会を共同で企画・実施するなど、日常業務においても他部署と協力しながら進める場面が多く、職種やバックグラウンドを超えた実践的なコミュニケーションが生まれています。
社員同士の横のつながりを深めるための施策として、部署を横断した少人数での研修旅行を実施しています。
職種や国籍を問わず交流する機会となっており、業務外でのコミュニケーションを通じて関係性が深まり、日常業務における相談や連携が円滑になるという声が多く寄せられています。
さらに、2025年より新たな社員交流イベントやサークル活動支援も開始し、業務や立場を超えた継続的なつながりを育む環境づくりを進めています。
今後も多様なバックグラウンドを持つ社員が安心して働けるよう、さらに異文化理解の支援や社内コミュニケーションの活性化に向けた取り組みを強化してまいります。
