
評価基準が公平ではない
評価2025年2月21日 公開

評価は上司に気に入られるかどうかで決まるという口コミを見たのですが、上司との関係性が重要視されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では上司の主観で評価が左右されることはありません。
評価は単に上司の一存で行われるのではなく、複数のプロセスを経て公平性のある評価制度を整えております。
社員の評価は、職種ごとに定められた40~50項目の評価基準があり、それぞれ1~5の5段階で評価いたします。
その中には「クレド」に基づく20項目や、職位ごとの役割や責任を反映した基準がございます。
例えば、職位が高い方にはグループ全体への貢献が求められるなど、職務内容や責任に応じた評価を行っております。
評価のプロセスも、単一の上司だけで決まるわけではなく、まずは自己評価を実施し、その後上司の評価、さらに所長評価や事業統括者の評価を経て、最終的に社長の確認を経て決定いたします。
さらに、評価項目の中には自己申告を行う項目も設けております。
半年間の振り返りとして「こういったことができた」「これに取り組んだ」と自己申告を記載することで、上司が見落としている点や評価項目にないような努力についても適切に評価できるよう努めています。
評価結果についても透明性を重要視しており、年に2回のフィードバック面談(賞与面談)を実施しています。
この面談では評価の内容や背景について具体的に説明し、社員が納得感を持てるよう努めております。
今後も、評価基準の明確化と透明性の確保を大切にしながら、公平で納得感のある制度運用を心がけてまいります。