
コミュニケーション促進の取り組みについて
職場環境2025年3月17日 公開

「上司とのコミュニケーションも円滑なため職場の満足度は高い」という口コミを見ました。コミュニケーション促進の取り組みや社内の風通しなどお聞きできますでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
このような投稿があったこと、誠に嬉しく思います。
営業部門においては、毎月月初に、前月の慰労と当月の決起を兼ねて飲み会を行っています。
基本的には「課」単位(5名~8名規模)で実施し、実施時間も就業時間内で行っています。
新卒社員の受入れ時期は歓迎会として、営業部全体でBBQやボーリング大会なども行っています。
営業部門は他の部門に比べ、特に一体感と連帯感が必要になる部門のため、業務を通じた報連相・コミュニケーションは普段から多いのですが、社内行事など普段とは異なる空間で接点を持つ機会を増やすことで、より上下関係を含む社内の人間関係が円滑に進むものだと感じています。
全社的な社員旅行や優秀社員が参加する報奨旅行においては、営業部門以外の社員との交流も自然と図れるようになります。
実際に、社員からは以下のような声もあがっています。
・不動産の営業なので厳しく、部全体が切羽詰まった様な雰囲気なのかと思っていたが、ガチガチの上下関係はなく、分からないことも上司・先輩に相談できる環境
・時には厳しく指導されることもあるが、営業終了後はフランクに話しかけてくれる先輩もいる。人間関係は構築しやすいのではないかと思う
このように、社員同士で密に交流し親睦を深めていることが、業務にも活かされているのだと思います。
今後も社員間のコミュニケーションを促進し、風通しの良い職場環境づくりに邁進してまいります。