年間休日数について
休日・有給休暇2026年11月5日 公開
職種ごとの年間休日数について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
年間休日数は、販売営業職、仕入・建築部門が110日、それ以外の職種が120日となっています。
開発事業・販売事業に直接関わる部門(直接部門)とそれ以外の部門(間接部門)とで休日差を設けており、直接部門においては固定給水準を高く設定し、成果に応じたインセンティブ制度を整えております。
販売営業職は月2日の休日出勤が発生しますが、その場合は休日出勤手当を支給しています。
成果が収入や成長に直結する仕事であり、お客様と向き合う時間や経験の量が、成果や成長にもつながると考えているためです。
より高いインセンティブを目指したい方、早く成長したい方が、意欲を存分に発揮できる環境です。
一方で、間接部門については、働きやすい環境づくりを考慮し、年間休日120日としています。
また、DXなどによる業務効率化・生産性向上にも取り組み、限られた時間の中でも効率よく遂行できる体制を目指しています。
このように、職種によって業務内容や処遇の考え方が異なるため、休日数についても一律ではなく、それぞれの職務特性を踏まえて設定しています。
今後も適切な労務管理を行いながら、社員が安心して働き、ワークライフバランスを保ちながら成果を発揮できる職場環境づくりに取り組んでまいります。