
自社所有の不動産が多い経営基盤の強みと社員へのメリットについて
会社の強み2026年3月10日 公開

多くの工場や拠点を自社で保有されていることは、貴社の経営基盤の強さや社員へのメリットにどのように繋がっていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は創業から100年以上の歴史の中で、強固な経営基盤を構築してまいりました。
・経営基盤の強み
事業で使用する工場の敷地などは基本的に自社で保有しています。
借地ではないため立ち退きのリスクがなく、事業拡大に伴う工場の増改築や環境対策への投資を、自社の判断で自由かつ迅速に行えるのが大きな強みです。
また、装置産業であるため事業運営には設備投資が欠かせませんが、自己資本比率は52.3%(2025年8月期)と、企業の安定性を示す一つの目安とされる50%を超えており、財務体質は非常に健全です。
このような信用力が高く安定した基盤があるからこそ、金融機関からの資金調達も円滑で、必要な設備投資を滞りなく行えます。
・社員へのメリット
この強固な経営基盤があるからこそ、社員への還元としても、近年の物価上昇に対応すべく業界平均以上のベースアップ(賃上げ)を実施いたしました。
今後も安定した経営基盤を維持し、社員が安心して長く働ける環境づくりに努めてまいります。
