
従業員持株会制度について
社内制度2025年11月10日 公開

福利厚生の一環として従業員持株会制度があるとのことですが、詳しい内容を教えてください。また、その他にも、資産形成をサポートする制度はありますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
従業員持株会は、正社員であれば誰でも加入可能であり、2025年11月現在、概ね3分の1の社員が利用しています。
拠出額に対して毎月2%分の奨励金を会社が上乗せする仕組みで、毎月の給与からは1口5千円、最大2口(1万円)まで拠出できます。
加えて、賞与の支給時には毎月の拠出額の3倍(月1万円拠出の場合は3万円)を自動的に上乗せし、より効率的な資産形成をサポートします。
持株会以外では、各自の基本給の7%分にあたる掛金を会社が毎月積み立て、社員自身が年金資産の運用方法を選択できる確定拠出型年金(401k)を導入しています。
確定拠出型年金については、以下でも発信していますのでご参照ください。
福利厚生について 【公式】株式会社YAMANAKA - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「福利厚生として利用できる施設がない」という口コミを見ました。実態はいかがでしょうか。
あわせて、中小企業退職金共済にも加入しており、退職時にまとまった資金を受け取れる仕組みも整えています。
全ての社員が、退職後も安心して充実した生活を送れるよう、一人ひとりの将来の資産形成を支える制度の拡充にこれからも取り組んでまいります。
