
新評価制度の導入と公平性への取り組みについて
評価2026年2月12日 公開

社員の評価はどのような基準で行われていますか?公平性を保つための仕組みや、数字以外のプロセスが評価されるかについても知りたいです。
ご質問ありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが目指すべき姿を明確にし、誰が評価しても公平な結果となるよう、現在、評価制度の抜本的な刷新を進めております。
今回の刷新の核となるのは、新たに策定した「職能要件書」の導入です。
これまで必ずしも明文化されていなかった等級や役職ごとの具体的な役割を可視化し、2026年中の本格導入を目指しております。
従来の定量評価(売上実績など)に加え、特に以下の点を重視した新しい評価体系へと進化させてまいります。
まず、プロセスと行動の適正な評価です。
販売職において結果(数字)は重要ですが、それだけでは見えにくい日々の貢献も大切にしたいと考えております。
お客様への的確な対応や店舗の雰囲気作りといった、数字には表れにくいプロセスや行動面を評価項目として明確に設定し、社員の日々の取り組みを公平に評価する仕組みを整えています。
次に、人としての成長の支援です。
困難な状況においても、自ら何ができるかを考えて主体的に行動する「当事者意識」の考え方など、社会人としての姿勢も評価指標に組み込みました。
これは、仕事を通じてスキルだけでなく人間性を磨いて欲しいという弊社の想いを反映したものです。
現在は、本格稼働に向けて最終的な評価調整を行っている段階です。
新たな「職能要件書」と新制度を通じて、社員が自身の現在地と目指すべき方向を正しく認識し、納得感を持って成長できる環境づくりに努めてまいります。
