
採用ミスマッチの防止について
採用・面接2026年2月17日 公開

採用ミスマッチを防ぐため、面接などで重視していることはありますか。
ご質問をいただきありがとうございます。
1次面接は、配属を希望する部署の責任者クラスなど計3名が対応し、仕事をする上でのコミュニケーション能力や業務に必要な運転免許の有無、実際の運転の可否など働く上で最低限求められるスキルを確認しています。
また、葬祭部門志望の方の面接では、日常的にご遺体に触れることや土日を含めたシフト勤務など、仕事の特性についても率直にお話ししています。
この業界においては、新卒の方が実務的なスキルをお持ちのケースは多くありません。
そのため、最終の2次面接も、1次面接と同様に基本的なスキル・適性の観点がベースとなりますが、責任者クラスとは異なる視点を持つ社長や常務が対応して面接の精度を高めています。
なお、採用ミスマッチを防ぐ取り組みとしては、1次と2次の面接の間にご本人の配属希望度が高い職場見学を実施し、入社後にメンターを務める予定の先輩職員が案内します。
面接で配属希望を踏まえた対話を重ねつつ、職場見学で仕事のイメージをつかめるようにしております。
また、面接通過後は、どの部門での配属かをお伝えしたうえで内定を出させていただいており、入社後に「こんなはずではなかった」ということが起こりにくいよう工夫しています。
これからも採用候補者の安心感とモチベーションの向上を図り、入社後もいきいきと働いていただける人材の安定的な確保に努めてまいります。
