
部門間連携について
社風2026年1月30日 公開

他部署との連携体制やイレギュラー対応時の協力体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では部署ごとの業務特性が異なる中でも、全社で円滑な連携が図れるよう、日常的なコミュニケーション体制を整えています。
特に、複数部署にまたがる情報共有や確認事項が発生した際には、グループウェアを活用して同時に情報を伝達し、関係者が迅速に状況を把握できる仕組みを採用しています。
一方で、文章だけでは伝わりにくいニュアンスや細かな判断が必要なケースでは、電話で直接確認する運用を行い、誤解や伝達漏れを防ぐ体制をとっています。
また、イレギュラー対応や会社全体の課題解決に向けては、部署横断の委員会や会議を設置しています。
たとえば、委員会では採用基準や評価基準のばらつきを是正するため、これらを可視化し統一に向けた研修を実施しました。
会議では選抜された社員が自部署で実現したいことをテーマに議論し、具体的な企画書としてまとめる取り組みも進行中です。
役職に関係なく、各部署の推薦で参加するため、多様な視点が集まり、より実現性の高い提案につながっています。
今後も部署の垣根を越えた協力体制を強化し、働きやすく風通しの良い職場環境づくりを推進してまいります。
