
業務量について
業務量2025年9月9日 公開

業務量の調整や社員の負担軽減のためにどのような取り組みを行っていますか?また、残業時間については人により大きな差などはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、業務量の偏りや過度な負担が生じないよう、組織全体で業務管理・調整を行うことに注力してまいりました。
業務量は担当する案件や部署によって変動があり、特に年度末など繁忙期には一時的に増える傾向があります。
しかしながら、そのような場合も含めて、必ず毎週1回の幹部会議にて全体の状況を把握し、各部署間での平準化を図っています。
残業時間については、製造業における全国平均と同等の水準である月15時間程度に収まっており、過度な長時間労働が常態化しないよう管理を徹底しています。
当然社員ごとの役割や担当プロジェクトが異なることから、残業時間の日や時期による差は発生いたしますが、均すと大きな差は発生していない状況です。
引き続き、必要以上に残業が発生せぬよう、冒頭に申し上げた平準化等の取り組みにて対応してまいります。
また、個々の社員の状況は直属の上長が常に把握し、負担が大きくなりそうな場合は事前に業務を再配分するなどの対応も行っております。
定期的な面談も実施しており、仕事の悩みからメンタル面の不調まで、気軽に相談できる体制づくりにも力を入れています。
今後も、社員一人ひとりが安心して業務に取り組めるよう、残業時間の管理や業務配分の最適化を進め、より働きやすい環境づくりに努めてまいります。
