
経営陣とのコミュニケーション体制について
経営陣2025年11月19日 公開

社員から経営層に意見を伝える仕組みや現場の声が反映された取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では経営陣と社員の距離を近づける取り組みとして、経営陣への直通の意見箱を設置しています。
現場で感じた課題や改善提案を直接伝えられる仕組みを整え、実際にさまざまな提案が制度や仕組みの改善に活かされています。
また、懇親会などを通じて経営層と社員が直接意見交換できる機会を設け、コミュニケーションの活性化を図っています。
経営判断は、スピードと正確性を重視しつつ、現場の声を反映して行っています。
その一例として、資格手当の対象拡充や昇給額の見直しを行い、社員の努力やスキルがより正当に評価される仕組みへと改善しました。
またコロナ禍で一時中止していた社員旅行を再開し、社員同士の交流や一体感を深める機会として継続しています。
今後は経営方針や現場の意見をより円滑に共有できるよう、双方向のコミュニケーションを一層強化してまいります。
