
休暇の取得状況と柔軟な働き方について
休日・休暇2025年8月22日 公開

休暇を多く取れる雰囲気ではないという意見がある一方で、上司の理解によっては柔軟な働き方が可能だと伺いました。実際のところ、社員はどの程度休暇を取得できていますか?また、個々の事情に合わせた柔軟な働き方について、貴社の考え方や具体的な制度があれば教えていただけますでしょうか?
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、高い目標と速い成長を追求する挑戦的な環境でありながら、社員を支え、効率性を重視する企業文化があります。
そのため、柔軟な働き方ができる環境を整えています。
有給休暇などの取得については、社員一人ひとりがオーナーシップを持って取得日を調整しています。
産休・育休についても、女性はもちろん男性も積極的に育休を取得しています。
また、多様な働き方に配慮した休暇制度も充実しており、その一部をご紹介します。
・夏季休暇:
毎年7月~12月の間で3日間、休暇が付与されます(その年の6月末日に在籍している社員が対象)
・看護・介護休暇:
年間4日間、特別有給休暇として取得可能です。
一親等内の家族やペットの看護・介護が必要な際に、半日単位で活用できます。
プライベートと仕事、どちらも大切にできるようサポートします。
・エフ休暇:
女性特有の体調不良(月経、PMS、更年期障害、妊娠中のつわりなど)に対応するため、月1日取得できる特別有給休暇です。
体調の変化を考慮し、無理なく働き続けられる職場を目指しています。
・リフレッシュ休暇:
勤続5年を迎えた社員が、翌月から1年間の間に5日間取得できる特別有給休暇です。
節目のタイミングで個人の時間を大切にできるよう、余白を持たせる仕組みです。
加えて、AI活用などによる業務効率化・残業削減や休暇取得の促進にも積極的に取り組んでおります。
私たちは、個々が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を追求し、より良いサービス提供と社員のエンゲージメント向上に努めています。
この回答がキャディの働き方に関する疑問解消の一助となれば幸いです。