
仕事とプライベートの両立支援について
女性の働き方2025年8月22日 公開

貴社では男女間の差がなくキャリアを追求できる環境であると伺い、大変魅力的だと感じています。 一方で、仕事の質の高さゆえに、家庭と仕事の両立というよりも、仕事を軸に家庭の状況を調整している方が多いという声も耳にしました。実際、貴社における女性のキャリア形成支援や、仕事とプライベートの両立支援について、どのような考えをお持ちでしょうか?具体的な制度や事例なども含めて教えていただけますと幸いです。
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
まず、弊社では、男女問わず能力や意欲があれば年齢やキャリアに関係なく挑戦する機会を提供しています。
性別に関わらず、社員一人ひとりが自身の役割に誇りを持ち、事業をより良くしたいと考え、行動している熱量の高い組織であると認識しています。
セールスやデザイナー、HRなど、色々な職種で女性も活躍しています。
仕事とプライベートの両立支援については、弊社は急成長中のスタートアップであり、高い目標とスピード感が求められる環境であることは事実です。
しかし、その中で社員が安心してキャリアを追求できるよう、以下のような支援や文化を大切にしています。
■柔軟な働き方と場所の提供
・キャディでは、出社とリモートワークのハイブリッド勤務をベースとしています。部署により条件は異なりますが、フレックスタイム制も利用可能です。
・日本国内であれば首都圏以外からの就業も可能で、静岡、愛知、大阪、兵庫、福岡などに居住するエンジニアが実際に活躍しています。
これにより、社員は自身のライフスタイルや家庭の事情に合わせて働く場所を選択しやすくなっています。
■手厚いオンボーディングとサポート体制
・入社時には手厚く有意義なオンボーディングプログラムが提供され、「暗黙になりがちなルール」も言語化して説明されるため、新しい環境への適応がスムーズに進むよう配慮されています。
・新入社員にはメンターや部署を越えた「ななメンター」制度があり、疑問や不安を相談できる相手が多数いるため、心理的安全性が高い環境であると評価されています。
【キャディJOB図鑑 vol.4】インターン生が聞く、仕事のリアルと魅力 ~フィールドセールス編~|Yutaro Ishiyama
3人育児と転職と。プロダクトデザイナーがキャディに入社した理由|Erika Ito
【入社エントリー】キャディの熱量、ほぼ"圧"。でも温かさに救われ生きてる1ヶ月目。|Yuki Furuhashi
■社員とその家族を大切にする文化
・キャディでは、社員の家族を招いた「Family Day」イベントを定期的に開催しており、子供たちが楽しめる企画(金属探知機作りや謎解き、塗り絵など)を通じて、社員とその家族が交流する機会を提供しています。
このように、高いパフォーマンスを求める一方で、社員のキャリア形成とプライベートの両立を支援するための具体的な制度や文化を育んでいます。
社員の「ポテンシャル解放」というミッションは、個人の成長はもちろん、多様なバックグラウンドやライフステージを持つメンバーが最大限の力を発揮できる環境を整えることにも繋がると考えております。
3人育児と転職と。プロダクトデザイナーがキャディに入社した理由|Erika Ito