
スピードと成果、コンプライアンス、顧客対応について
コンプライアンス2025年8月21日 公開

スピードや成果を重視するあまり、コンプライアンスがおろそかになっているという声について、貴社の見解をお聞かせください。
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、このミッション達成のために、スピード感と成果へのコミットメントを重視しています。
しかし、これは決してコンプライアンスやお客様への対応が疎かになることを意味しません。
お客様の真の課題解決と長期的な信頼関係の構築を最優先に考え、事業活動のあらゆる側面に「至誠」(誠実さ、真摯さ)というバリューを貫いています。
コンプライアンスに関連する具体的な取り組みとして、マネージャー向けのコンプライアンス研修は定期的に実施しており、今後その他メンバーへの実施など強化予定です。
また、週次の全社MTG、All-handsでコンプライアンス意識を高めるようなアナウンスなどは全社的に実施しています。
弊社は、高い目標とスピード感を追求しながらも、コンプライアンスを遵守することを重視しており、この両立こそが、私たちのミッション実現への近道だと信じています。