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キャディ株式会社

製造業に特化したデジタルプラットフォームを提供

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  • 2024年の事業統合により変化した部分

    経営方針2025年8月21日  公開

    2024年の事業統合により具体的に何が変わったのでしょうか?

    実態はこうです
    回答者
    Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
    東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社マネージャーとして、1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。 2017年末にキャディ株式会社の3人目社員としてジョインし、2024年10月よりCHRO(最高人事責任者)に就任。

    ご質問いただきありがとうございます。

    キャディが掲げる「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションはとてつもなく大きく、難しい挑戦です。
    その挑戦を実現するには、より早いスピードで、そしてよりバリューチェーンを横断した変革を可能にするソフトウェアの事業統合をするという経営判断を行いました。
    これは弊社にとって「第二章」のスタートとも言える、創業から7年間で最も大きな事業アップデートでした。

    具体的には、以下の点が大きく変化しました。

    ■事業モデルの大胆な転換
    祖業であった加工品の受発注プラットフォーム「CADDi Manufacturing」をSaaS事業に統合し、「製造業AIデータプラットフォームCADDi」としてアップデート。

    製造業AIデータプラットフォームCADDiは、社内に点在するデータをAIによって解析、統合することで、資産化。
    CADDi DrawerやCADDi Quoteといったアプリケーションによって部署を横断したデータ活用を実現し、経営課題を解決します。

    キャディ、製造業AIデータプラットフォームとしての、第二章。|加藤/キャディCEO

    ■組織体制と戦略の進化
    事業統合に伴い、経営陣の強化、セールス組織も変化しており、大企業に特化したエンタープライズセールスや商談におけるボトルネック把握と顧客インサイトの深い理解のためのプリセールス組織が新しく立ち上がるなどしています。
    さらに名古屋では2024年12月には新たに2拠点が同時に開設されるなど、急速に組織が拡大しています。

    “未来を一緒につくる”提案力〜キャディのエンタープライズセールスが大企業を動かす瞬間〜|Tatsuya Murai

    ■継続的な成長と採用活動
    大胆な事業統合後も、総額91億円の資金調達(エクイティとデットファイナンスを合わせ)を成功させ、事業は順調に拡大を続けています。
    組織はグローバルで700名超の規模に成長しており、日本だけでなく、世界のモノづくり産業のポテンシャルを解放することを目指しています。

    キャディ、総額40億円のエクイティ資金調達と、51億円の長期デットファイナンスを実施 | CADDi

    キャディ株式会社のニュースページです。製品情報、メディア掲載情報、展示会出展情報、プレスリリースなどを掲載しています。

    採用活動も日本国内だけでなくエンジニアをはじめとして外国籍のメンバーの採用も強化しており、多様なバックグラウンドを持つ人材が世界中から集まっています。
    新卒採用も2025年1月から本格的に立ち上がり、海外大学生を含むグローバルな人材の採用も積極的に行われています。

    キャディによる挑戦の本気度|sigemoto

    弊社は、製造業という複雑で伝統的な産業に、テクノロジーと仕組みの力で非連続な成長を生み出し、産業構造を変えるという難しい挑戦を続けています。
    一人ひとりが自分のポテンシャルを最大限に解放し、事業の成長に貢献できる環境づくりに努めてまいります。

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