
人員の削減について
企業の方針2025年8月21日 公開

貴社に関する口コミに「増え過ぎた人員を減らす為に、会社が退職をさせる風潮にある」という内容がありました。実際どうですか?
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
当社が人員を減らすために退職を促すような風潮があるという事実はございません。
むしろ、キャディは現在、事業を大きく成長させ、組織を拡大しているフェーズにあり、積極的な人材採用を行っています。
「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」という壮大なミッションを掲げ、この数年間で急速な成長を遂げています。
特に、「製造業向けAIデータプラットフォームCADDi」として2024年に事業統合をおこなってから事業成長は加速しています。
現在、従業員数はグローバル全体で700名を超え、さらに成長を加速させるフェーズにあります。
各部署で人員増加の計画を立て積極的に採用活動を進めており、新卒採用も本格的に開始するなど、未来の成長を担う仲間を積極的に迎え入れています。
参考:
キャディ 追加資金調達実施にあたって|Ryota Haga
参考:
採用が会社の未来を作る。キャディが採用組織を圧倒的に強化する理由|幸松大喜, CADDi CHRO
社員が退職するケースは、個人的な理由(例:家族の海外移住)や、より小さい組織で組織作りを経験したいという意向など、前向きなキャリア選択によるものがほとんどです。
会社側から一方的に退職を促すようなことはありません。
参考:
【Discover CADDi HR Inside vol.3】鄒、キャディを退職いたします。|つぉう
「日本発でグローバルに勝つ企業」を目指し、その実現のために圧倒的な熱量と覚悟を持った仲間を求めています。
この挑戦を共に楽しんでいただける方々との出会いを心待ちにしております。