
管理体制について
企業の方針2025年8月21日 公開

口コミに「プレイヤーとして成果を残した人がリーダー役にまわるため、メンバーマネジメントやモチベーションアップが上手くない組織」という内容がありました。実際のところはいかがでしょうか。
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
2024年10月に評価制度の改定を行い、一定以上のレイヤーについてはマネジメント職or専門職いずれかを、本人希望と適性を踏まえ選ぶ形になりました。
また、マネージャーとしてキャリアを歩むことを選択したメンバーをサポートするため、直近、マネージャー向けの外部講師研修を導入し、マネジメントスキルの向上も支援しています。
また、成長支援に関する制度の一つとして、「ななメンター」という制度があります。
これは、他部署の先輩がメンターとしてつく制度であり、日頃直接的に業務上で関わりがないからこそ、メンバーが新たな視点からアドバイスをもらえる存在となっています。
新入社員のオンボーディング期間中の疑問や不安の解消に役立ち、結果的にモチベーションのアップに繋がっています。
この制度は、社員が自律的に挑戦できる環境を提供するキャディの文化を体現する一つです。
参考:
【入社エントリー】キャディの熱量、ほぼ"圧"。でも温かさに救われ生きてる1ヶ月目。|Yuki Furuhashi
誇れる組織を作り、世界で勝つためにキャディに飛び込みました|T Honjo
今後も組織の成長と個人のポテンシャル解放を両立させるため、様々な取り組みを継続してまいります。
もしご興味をお持ちいただけましたら、カジュアル面談にてより詳しくお話しさせていただければ幸いです。