
評価制度の運用について
評価2025年3月31日 公開

「評価制度の運用には欠点も多く、改善サイクルも回っていない印象」という口コミがありました。口コミに書かれていることは実態通りでしょうか?
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
2024年10月から新しい評価制度の運用がスタートしております。
それまでの評価制度の運用には課題があると捉え、2024年に入ってから評価制度の見直しを進めてまいりました。
そのため、それ以前のMGや人事評価に関する全ての口コミは、最新の弊社の状況とは異なる内容であると捉えていただいて相違ございません。
新しい評価制度は、大枠2軸で評価する形になっています。
1、定量評価
職種や個々の業務内容により異なりますが、2~3つの定量的な指標を設けます。
2、コンピテンシー評価
定性的に行動(プロセス)を評価出来る仕組みとし、コースごとに比率や行動評価の項目を設定することで、多様な人材をより適切に評価することができる制度となっています。
期末の評価時のみならず、目標設定の公平性を保つために(適切な指標かどうか、や難易度)、部門をまたぎカリブレーションを行い、部署やチームによって基準がぶれないよう調整を行う形にしています。
また、より精度の高い評価にしていくために、以前はQに一回だったフィードバックを月次で実施。
加えて、Q半ばに中間評価も実施しています。
評価に関連して給与に関する情報もご覧いただけますと幸いです。
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