
残業時間について
残業2025年3月21日 公開

口コミに「勤務時間が長時間にわたることが多かった」と書かれていましたが、実態はどうなのでしょうか。
- 回答者
- Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、製造業の変革という大きな挑戦をしています。
そして2024年7月に事業統合を行った現在はまさに第二創業期と言える成長フェーズであり、一定の残業時間が発生していることは事実です。
一方で、残業時間の削減、働き方の改革は弊社の課題とも捉えております。
そのため、ここ数年で以下のような働き方に関する様々な制度を創設し、改善を進めてまいりました。
<ハイブリッド勤務>
・出社と在宅を併用した勤務
・連携強化を目的として、週1~3回の出社日を設定
・首都圏以外在住メンバーも多く活躍
※開発組織については連携強化を目的とし、週1回(水曜)
(出社日をcommunication dayとしスクラムイベントやミーティングを集約し、
<フレックスタイム制>
・対象者は事前承認を得た上で利用可能
家庭事情(育児・介護)や時差の大きい職種など
・コアタイム10:00-17:00
※給与の中に固定残業時間45時間分が含まれております
※開発組織はフレックスタイム制(コアタイム11:00~16:00)
また、2025年2月現在、平均年齢は34.3歳、子育て中社員の割合は43%まで増加しており、家庭と仕事を両立しながら働く社員も多くいます。
参考:https://caddiinc.com/n/n82607485235d
今後も社員が働きやすい、活躍しやすい環境はスピード感をもって整備していきたいと考えており、そのための投資も積極的に行っていく予定です。