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  • 給与とミッショングレードについて

    年収・給与2025年3月21日  公開

    「給与は仕事内容に比べて低い。MG(ミッショングレード)ごとに給与レンジが決まっている。」という口コミを見ました。平均的な給与はいくらぐらいでしょうか。また、給与体系も教えていただけますでしょうか。

    実態はこうです
    回答者
    Japan CHRO 部門執行役員 幸松大喜
    東京大学を卒業後、マッキンゼーにて約4年間勤務。 26歳でマネージャーに昇進し、1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。 2017年末にキャディ株式会社の3人目社員としてジョインし、2024年10月よりCHRO(最高人事責任者)に就任。

    ご質問いただきありがとうございます。

    2025年2月現在、従業員数約600名まで拡大しており、数年前と比較して売上や利益は数倍規模になっております。

    2024年の事業統合を経たキャディは今「第二創業期」を迎えており、急成長に伴い、給与レンジの基になるミッショングレード(以下、MGと記載)も2024年10月に大幅改定しました。

    会社が新たなステージを迎えるにあたり、社員がミッションの実現にコミットし取り組むことをドライブする評価報酬制度としています。
    また、売上や利益の拡大に伴い社員に還元できる原資も増加しており、今後、給与水準に関しても業界トップクラスを目指しています。

    MGは成果に加えて行動(プロセス)を評価出来る仕組みとし、コースごとに比率や行動評価(コンピテンシー)の項目を設定することで、多様な人材をより適切に評価することができる制度となっています。

    そのため、それ以前のMGや人事評価に関する全ての口コミは、最新の弊社の状況とは異なる内容であると捉えていただいて相違ございません。

    年収は職種やMGにより異なりますが、ビジネス職・コーポレート職については以下のようなレンジになっています。
    ・Member:450〜800万
    ・Leader:750〜900万
    ・Manager:850〜1,400万
    ※フィールドセールス・BizDevは別途インセンティブ制度あり
    ※今後も事業・組織の拡大に連動して給与水準や評価制度もアップデートされる可能性があります。
    ※ミッショングレード:各人のミッションをグレードで区分した枠組みで、Generalist/Management/Professional/Operation Specialistという4キャリアコースを設定し、それぞれ等級がいくつか分かれています。

    給与については、等級ごとに定められたレンジ内で給与額が個別に設定され、昇給は半期ごとに行われる評価に基づき実施いたします。

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