
転勤について
異動・配属2025年8月5日 公開

数年ごとに転勤を繰り返す社員もいれば、長く同じ営業所にとどまる社員もいると聞きました。転勤の運用方針について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では職種ごとに転勤の運用方針が異なっています。
たとえばルートセールスを担当している社員は、顧客対応の公平性や新しい経験の提供を目的に、同一顧客の担当期間を原則5年以内と定めています。
この基準に基づき、5年を目安に営業所間での異動を行っています。
一方、電話受注など内勤業務を担う社員は、担当顧客が固定されにくいため異動は比較的少なく、業務上の必要性や人員補充などの事情に応じて判断しています。
また、社員の通勤時間や家庭の事情を考慮し、必ずしも一律に異動を行うのではなく、個別の状況を踏まえた柔軟な対応を取っています。
そのため、結果として同じ営業所での勤務が長期化するケースも存在します。
転勤については、単なる配置転換にとどまらず、さまざまな地域や顧客、職場環境での経験を通じてスキルや視野を広げていただく機会であると捉えています。
特定の地域に偏らず、より多角的な視点を持った人材の育成につながることを期待して運用しています。
今後も、社員一人ひとりのキャリアや生活を大切にしながら、会社全体としての人材育成と適正配置を両立する運用を継続してまいります。
転勤が本人の成長につながるようなサポート体制とコミュニケーションの強化にも取り組んでまいります。