
職場環境について
職場環境2025年8月5日 公開

上下のコミュニケーションが不十分で、現場の声が届かないと聞きました。組織としての取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、上下間のコミュニケーションを円滑にするために、現場レベルと経営層の双方からの取り組みを強化しています。
まず、各チーム単位での情報共有を促進するため、週1回以上の小規模ミーティングを推奨しており、上司と部下の対話機会を日常的に設けるよう徹底することで日々の業務や課題についてスムーズな情報交換ができる環境を整えています。
また、経営層と現場社員が直接対話する場としてタウンホールミーティングを年1回開催しています。
この場では、設備や制度に関する意見、現場での困りごと、改善要望などを自由に発言できる形式を採用しており、実際に上がってきた声を受けて環境整備が実施された事例もあります。
これらの取り組みに加え、風通しのよい職場づくりを実現するため、フラットな組織風土の醸成にも注力しています。
肩書や職位にとらわれず、誰もが意見を伝えやすい環境を目指しており、必要に応じて部門横断のプロジェクトや改善提案制度なども活用しています。
今後も、現場の声を吸い上げる仕組みと、社員一人ひとりが主体的に意見を発信できる風土の両面から、健全な組織文化の醸成を進めてまいります。
社員が安心して働ける環境を整えることが、会社全体の成長にもつながると考えています。