
見積もり提示や費用説明の対応について
対応・フォロー2026年4月7日 公開

注文住宅の場合、当初の見積もりで想定していなかった設備などの追加費用が発生しないか心配です。工事内容や費用の透明性を高めるために工夫していることはありますか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当社では、費用に関する不安を解消し、納得して家づくりを進めていただけるよう、透明性の確保に努めております。
具体的には、初期のお見積もりを提示する段階で、人気オプションとその価格を明記した一覧表をお渡ししております。
おしゃれなタンクレストイレへの変更や、キッチン用タッチレス水栓など、標準仕様外の項目と費用をあらかじめ可視化することで、どの程度の追加費用が発生するか、初期段階からイメージしていただきやすくしております。
注文住宅において、お打ち合わせが進むにつれて「もっとこうしたい」というご要望が生まれ、結果として費用が増額となること自体は、家づくりの過程でどうしても発生しうるものです。
そのため当社では、「気づいたら予算を大幅に超えていた」という事態を防ぐための工夫を徹底しております。
特に、契約前の早い段階で詳細なオプション価格表をお渡しして予算感を掴んでいただく取り組みは、業界でも珍しい当社独自のサポート体制であると自負しております。
もちろん、費用に変更が生じる際は、直近のお打ち合わせ内容を反映したお見積書をその都度作成・提示いたします。
最終的には変更内容にご承認いただいた上で「追加工事請負契約書」を交わしますので、ご認識のないままに費用が上がっているということはございません。
今後も施工内容や費用の透明性を徹底し、お客様に安心していただける家づくりに取り組んでまいります。
