
着工数の変化について
商品・サービス2025年8月8日 公開

建築材料費高騰などの影響で全国的に住宅着工棟数が減少していると聞いたのですが、貴社はどのように推移していますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
近年はウッドショック、コロナ禍に見舞われましたが、弊社の着工棟数自体に大きな変化はございません。
2025年度は約180棟の見込みで、安定したサービスを提供させていただいています。
安定的な着工棟数を維持できている理由は、自社で土地を持っていることが挙げられます。
土地については、ウッドショックやコロナ禍に関係なく一定の需要がありました。
また、購入した土地に住宅を建てたいというお客様に対しては、ウッドショックの折にもご契約いただいているお客様に対して、価格転嫁を行うことはありませんでした。
対応エリアを兵庫県の南西部から神戸、尼崎、大阪、京都、奈良と拡大できていることも着工棟数の安定化に寄与しています。
今後もさらなる事業基盤の強化を図りながら、優れた品質と価格の両立を実現してまいります。