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紅屋商事株式会社

・ショッピングセンター(SC)の経営 ・スーパーマーケット(SM)の経営 ・スーパードラッグストア(S.Dgs)の経営及び調剤薬局の経営

青森県青森市大字石江字三好130番1 カブセンター西青森店2階

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  • 将来に向けた事業展望と成長戦略

    会社の将来性2026年3月27日  公開

    地域の人口減少が進む中、貴社では将来の事業展望や成長戦略についてどのようにお考えですか。

    実態はこうです
    回答者
    人事課マネージャー 野村 敏郎(のむら としお)
    2004年に新卒で入社。スーパーマーケット事業部の店舗で日配部門に配属。 2005年から事業部本部へ異動し、顧客対応を担当(クレーム対応、ポイント企画、商圏調査等)。 2010年から人事課へ異動し、新卒から中途の採用を担当。 2021年より人事課マネージャーとなり、課の責任ある立場となり、よりよい会社になるように取り組んでいる。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、人口減少や市場の変化を新たな成長の機会と捉え、主に3つの視点から事業基盤の強化に取り組んでおります。

    第一に「商圏の拡大」です。
    地元のニーズに深く寄り添う一方で、エリアを限定しない展開を進めております。
    具体的には、岩手県をはじめとする県外への新規出店を積極的に行い、より多くのお客様へサービスをお届けできる体制を整えております。

    第二に「業務効率化と人材活用」です。
    店舗運営に自動発注システムを導入し、限られた労働力でも効率的に業務を回せる環境を整えました。
    人材活用においては、社員の継続雇用をはじめ、特定技能を含む外国人従業員の雇用などを進めております。
    また、パート従業員を対象とした年1回の登用試験を実施し、合格者が正社員としてさらに活躍できる制度を設けております。

    第三に「販路の多角化」です。
    実店舗での販売に加え、「通信販売(ネット販売)」事業の強化に注力しております。
    デジタル分野を活用することで、地域や時間の制約を受けない新たな収益の柱を構築しております。

    今後も社会情勢の変化に柔軟に対応し、多角的な事業展開によって、長期的に安定した経営を目指してまいります。

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