
育児と両立可能な時短勤務や休暇制度
柔軟な働き方2026年3月13日 公開

ライフステージが変化しても働き続けられるよう、時短勤務などの柔軟な勤務制度はありますか。
- 回答者
- 人事課マネージャー 野村 敏郎(のむら としお)
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員がライフステージの変化に合わせて長く安心して働けるよう、2025年4月より働き方に関する規定をさらに整備いたしました。
具体的には、以下の3つの制度を軸に環境を整えております。
まず、始業・終業時刻を個人の事情に合わせて調整できる「時差出勤制度」。
次に、就業しつつお子様を養育するために、年間10日以上付与される「養育両立支援休暇」。
そして、1日の所定労働時間を原則7時間以下とする「短時間勤務制度」です。
ただし制度の詳細は、雇用形態や職種により異なる場合があります。
これらの制度は形骸化することなく実際に活用されており、特に産休・育休からの復帰者における短時間勤務制度の利用率は約80%となっております。
制度の利用にあたっては、復職前などのタイミングで面談を実施し、ご本人の希望や状況を確認した上で決定しております。
また、育児に限らず介護などの事情がある場合も、同様に相談可能な体制をとっております。
今後も、社員一人ひとりが多様な働き方を実現できる職場づくりに努めてまいります。
