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紅屋商事株式会社

・ショッピングセンター(SC)の経営 ・スーパーマーケット(SM)の経営 ・スーパードラッグストア(S.Dgs)の経営及び調剤薬局の経営

青森県青森市大字石江字三好130番1 カブセンター西青森店2階

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  • 本部と店舗の連携・情報共有の仕組み

    職場環境2026年3月13日  公開

    多店舗展開されていますが、本部や店舗間の連携はスムーズですか?情報共有の仕組みや頻度について教えてください。

    実態はこうです
    回答者
    改善・教育課担当 石田 礼偉(いした れい)
    2016年に新卒入社後、グロサリー部門に配属。 2018年にグロサリー部門チーフ、 2019年にSM事業部採用担当に就任。 2021年からは産休・育休を2度取得し、 復帰後の2025年から改善・教育課にてSM事業部の採用や教育を担っている。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、本部と各店舗、また店舗同士が円滑に連携できるよう、対面での会議とデジタルツールの双方を活用した密な情報共有体制を構築しております。

    まず、直接的なコミュニケーションの場として、毎週月曜日の事業部会議、週1回の店舗会議、月1回の部門会議を定例化しております。
    状況に応じてWEB会議も柔軟に取り入れ、繁忙期を除き、定期的に顔を合わせて議論することで認識の齟齬を防いでいます。

    また、日々の迅速な情報共有には社内ポータルサイトや共有サイトを活用しています。
    さらに、新たな取り組みとして業務アプリも導入いたしました。
    これにより、単なる業務連絡だけでなく、各店舗での成功事例や優れたノウハウをスピーディーに全社へ水平展開することが可能となり、店舗の垣根を超えたチームワークの向上に繋がっています。

    今後も、アナログとデジタルの長所を組み合わせた円滑な連携体制を維持し、組織力の強化に努めてまいります。

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