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紅屋商事株式会社

・ショッピングセンター(SC)の経営 ・スーパーマーケット(SM)の経営 ・スーパードラッグストア(S.Dgs)の経営及び調剤薬局の経営

青森県青森市大字石江字三好130番1 カブセンター西青森店2階

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  • 離職率について

    離職率2026年2月17日  公開

    社員の定着状況について教えてください。また、退職される場合はどのような理由が多いのでしょうか。

    実態はこうです
    回答者
    人事課マネージャー 野村 敏郎(のむら としお)
    2004年に新卒で入社。スーパーマーケット事業部の店舗で日配部門に配属。 2005年から事業部本部へ異動し、顧客対応を担当(クレーム対応、ポイント企画、商圏調査等)。 2010年から人事課へ異動し、新卒から中途の採用を担当。 2021年より人事課マネージャーとなり、課の責任ある立場となり、よりよい会社になるように取り組んでいる。

    ご質問いただきありがとうございます。

    社員の定着状況を示す指標として、弊社における直近3年間の正社員離職率は7%前後で推移しております。

    [直近3年間正社員離職率]
    2022年度:7.18%
    2023年度:6.54%
    2024年度:7.13%

    この数値は、厚生労働省の最新統計(※)による一般労働者の全国平均離職率11.5%と比較しても低い水準であり、多くの社員が長く定着して活躍している環境と言えます。

    退職される方もいらっしゃいますが、主な理由としては弊社の出店エリア外への転居や、家業を継ぐための退職など、ライフスタイルの変化によるものが多くを占めています。
    また、体調不良によりやむを得ず退職を検討されるケースもございますが、その際は規定の休職期間で機械的に判断するのではなく、状況に応じて期間を特別に延長するなど、可能な限り従業員に寄り添った対応を行い、復職をサポートしています。

    今後の定着率向上に向けては、教育体制の整備と業務の仕組み化をさらに進めてまいります。
    教育面では、動画マニュアル導入による業務理解度の促進と教育負担軽減を目指しています。
    また「フレッシャーズキャンプ」等の階層別研修を体系化し、段階的なキャリア形成を支援しています。
    業務面では、日配・グロサリー部門への「自動発注システム」導入により、経験に頼らない発注を実現して確認作業を削減しました。
    加えて各種申請業務もオンライン化し、事務負担の大幅な軽減を実現しています。

    こうした取り組みにより、単に作業をこなすのではなく、従業員1人ひとりがマーケターとして、自分の考えを売り場づくりに反映できる機会を増やしたいと考えています。
    自分で考えた商品が売れるという小売業ならではのやりがいを感じていただける環境をつくることで、長く意欲的に働ける職場を目指してまいります。

    ※厚生労働省 令和6年雇用動向調査結果の概況

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