
副業の可否とその理由について
企業の方針2026年2月17日 公開

多様な働き方が注目されていますが、貴社では副業は可能でしょうか。
実態はこうです
- 回答者
- 人事課マネージャー 野村 敏郎(のむら としお)
2004年に新卒で入社。スーパーマーケット事業部の店舗で日配部門に配属。
2005年から事業部本部へ異動し、顧客対応を担当(クレーム対応、ポイント企画、商圏調査等)。
2010年から人事課へ異動し、新卒から中途の採用を担当。
2021年より人事課マネージャーとなり、課の責任ある立場となり、よりよい会社になるように取り組んでいる。
ご質問いただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、弊社では現在、他社に雇用される形での副業は原則として禁止としております。
これには大きく2つの理由がございます。
1点目は社員の健康管理です。
業務状況によっては週40時間を超える勤務が発生する場合もございます。
十分な休息時間を確保し、過重労働によって体調を崩されるリスクを未然に防ぐことが会社の責務であると考えております。
2点目は情報セキュリティの観点です。
特に同業種での副業において、意図せずとも弊社の重要な機密情報やノウハウが流出してしまうリスクを回避するためです。
なお、実家の家業の手伝いなど、特定の事情がある場合には例外として認めているケースもあり、個別の状況に応じて都度検討・判断を行うという運用体制をとっております。
今後も社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して業務に集中できる環境づくりに努めてまいります。
