
ワーク・ライフ・バランスについて
ワーク・ライフ・バランス2026年1月30日 公開

勤務時間の実態や、業務量が多い時期の対応・取り組みについて教えてください。
実態はこうです
2022年当時はコロナ禍であり、食品関係の需要が急速に伸びていました。
弊社も工場では受注に対応するため、勤務時間が長くなる社員もいましたが、現在は生産体制が整っており、朝から夜まで勤務ということはありませんのでご安心ください。
基本的な勤務時間は、8時30分~17時30分です。
一部の製造部門では、7時30分~16時30分の早出・早帰を実施しています。
レトルト製品の売上が伸び生産量が多い状況が続いているため、2024年度には業務改善のコンサルティングを依頼しました。
現在、工場内における作業の手待ち改善や作業スペースの見直しなどの効率化に取り組んでおり、効果も現れています。
大口製品については、複数の工場で生産することによって業務を平準化しました。
社員が仕事とプライベートの双方を充実させられるよう、引き続き職場環境を整えてまいります。
