
急な欠勤について
人手不足2026年1月30日 公開

体調不良時の出勤対応や、急な欠員に対応するバックアップ体制について教えてください。
実態はこうです
2021年当時はコロナ禍で食品関係の需要が急速に伸び、受注が増加したことで一時的に人員体制が逼迫した時期がございました。
また、コロナ禍では、37.5℃以上の発熱者や体調不良の社員はもちろんのこと、濃厚接触者となった場合も会社を休んでもらっていましたが、同じ部署で休みの社員が多いなどの理由から、体調不良を申告できない社員がいたかもしれません。
しかし、現在は大口製品の製造を複数工場で行っていますし、人員数も安定したことで人手不足が解消されています。
また、集団感染防止の観点から、37.5℃以上の発熱や風邪の症状がある社員には、無理に出社せず医師の診断を受けるように勧めています。
勤務中に体調不良になった場合は、上長に報告して早退するルールです。
製造現場で急な欠員が出た際は、他のラインからの応援で対応していますのでご安心ください。
長期の欠員状態の際は、派遣スタッフを雇用するなどの対応も行っています。
引き続き、適切な人員の確保・配置に努めてまいります。
