
離職率について
離職率2026年1月30日 公開

社員の離職状況や職場環境の改善について、どのような取り組みを行っているか教えてください。
実態はこうです
社員の離職状況と職場環境の改善に関する取り組みについてご説明いたします。
直近3年の離職率の推移は、以下の通りでございます。
令和3年 全体13.3% 生産部のみ30.0%
令和4年 全体19.4% 生産部のみ34.6%
令和5年 全体10.8% 生産部のみ14.8%
令和5年の会社全体の離職率は10.8%で、厚生労働省による令和4年雇用動向調査結果では10.2%と業界平均と遜色ない状況でございます。
一方で、生産部門の社員の離職率は14.8%と、比較的高い状況でございます。
工場は原料に対する加熱殺菌が必要な仕込みの工程で、夏場は暑くなりやすく、そのような環境を敬遠する社員が退職するケースもあるため、大型換気扇やクーラーを導入するなど労働環境の改善をおこないました。
結果として、生産部門の離職率は令和5年時点で前年の約1/2まで改善いたしました。
加熱殺菌は食の安全を確保する上でどうしても欠かせませんが、引き続き、社員の労働環境にも最大限の配慮をしてまいる所存です。
