
子育てとキャリアアップの両立および支援制度について
産休・育休2026年5月28日 公開

「子育てをしながらのキャリアアップは難しいのではないか」という口コミを見ました。育児支援の取り組みや、子育てと両立しながら活躍されている社員の方の事例があれば教えてください。
ご質問いただき、誠にありがとうございます。
弊社では、ライフステージの変化にかかわらず、社員が長期的にキャリアを築き、第一線で活躍し続けられる環境づくりを推進しております。
子育て期間中の負担を軽減し、スムーズな両立を後押しするため、時間外労働の免除は当然の権利として徹底しつつ、さらに6時間から7.5時間まで30分毎に4パターンから選択可能な時短勤務制度を導入しております。
これにより、本人の希望や各家庭の事情に合わせた柔軟な働き方が可能です。
また、所定外労働の制限、時間外労働の制限、深夜業の制限、育児時短勤務の適用、時差出勤の適用を、小学校3年生の修了までとして、法定の最低限よりも範囲を拡大しております。
さらに、年間15日間に及ぶ独自の特別休暇の付与など、仕事と育児の両立を全社的に強力にバックアップしております。
なお、特別休暇については以下の項目でも解説していますので、是非ご確認ください。
◆休暇制度について
休暇制度について 【公式】株式会社バレッグス - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
部署によって休日数や休みやすさに違いはありますか?年末年始などの長期休暇の有無も教えてください。
実際に、子育てと業務を両立させながら、顕著な成果を上げキャリアアップを実現している社員も多数在籍しております。
例えば、限られた勤務時間の中で多岐にわたる領域を担当し、全社でもトップクラスの営業成績を収めた社員や、復職のタイミングで本人の適性と希望を考慮し、土日祝日が休日となる部門への配置転換を行い、引き続き総合職として中核を担っている社員などがおります。
今後もすべての社員が能力を最大限に発揮し、安心してキャリアを築ける環境の整備を推進してまいります。
