
評価制度について
評価2026年4月1日 公開

評価基準や、評価の偏りを防ぐための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、より公平な評価制度を目指して、2、3年に一度評価制度の見直しを図っております。
評価制度においては、「成果をフラットに評価する」という方針を採用しており、主に「業績」と「その他(役割毎に求められるスキルレベル、及び知識レベル)」を評価指標としております。
「業績」に関しては、売上や利益目標を達成したかという、明確な数字を評価するものです。
若手層は「業績6割:その他4割」の比率で構成され、役職が上がるにつれ業績評価の割合が高くなる仕組みを導入しています。
「その他」の評価指標については、若いメンバーが多い組織構成に合わせ、挨拶などの基本的な行動からコンプライアンスをはじめ、社会の一員として、またビジネスシーンにおいて求められる様々なスキルや知識について、評価項目に取り入れております。
また、3ヶ月に一度の「四半期面談」で目標への進捗確認を行い、上司からのアドバイスを受けながら、目標達成を目指します。
評価のプロセスは、まず直上司による評価を行います。
その後、上位の役職者による再評価を踏まえて、役員による調整と社長を含めた最終決定の4段階を経て決定されます。
なお、評価結果については、本人へ面談でフィードバックの機会を設けております。
さらに、Googleドライブ上で、いつでも閲覧可能な「キャリアマップ」を公開し、評価・昇格基準を明確にしております。
このように評価基準を明確に定め、客観的なプロセスを構築し、より公平な評価制度を目指して改善を図っています。
今後もより公平な評価制度を目指して、社員が働きやすい環境づくりに努めてまいります。
