
営業職の仕事とプライベートの両立について
ワーク・ライフ・バランス2026年4月1日 公開

営業職として活躍したいと思う一方で、日々の業務量やオフの過ごし方についても気になっています。営業として働く方々は、仕事とプライベートの時間をどのように両立させているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
営業職という職種は、お客様の人生の節目に立ち会う「可能性を追求する仕事」であり、BtoC事業の特性上、土日祝にお客様対応が集中する側面があることは事実でございます。
しかしながら、昨今の労務管理の重要性が叫ばれている社会情勢を鑑み、弊社では「持続可能な働き方」の構築を推進しております。
具体的な施策としましては、全社的に20時のPC強制ログオフを導入しており、物理的に業務を継続できない仕組みを構築いたしました。
これに加えて月2日のノー残業デーを厳格に運用することで、メリハリのある労働環境を維持しております。
また、休日についても、原則として定休日の確保を徹底しており、万が一出勤が発生した場合の振替ルールも明確化しています。
休日数や休日出勤時の対応については以下の記事で詳しく説明しております。
ぜひご覧ください。
休日日数と休日出勤について 【公式】株式会社バレッグス - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
休日休暇の日数や休日出勤の有無について教えてください。また休日出勤後は振替休日などを取得できるのでしょうか。
さらに、属人的な負担を排除するために徹底した役割の分担を決めており、営業が営業に注力する一方で、契約書類の不備チェックや反社チェック等の事務作業は専門スタッフが組織的に代行する体制を整えました。
現在、城南エリアを中心に10拠点展開している各営業店舗において、役割分担を明確にする体制を強化した結果、特定個人への負荷集中を回避し、平均残業時間の抑制と休日確保を両立させております。
今後も社員の頑張りに報いるとともに、心身の健康を維持できる体制構築に努めてまいります。
