
社内の情報連携の仕組み
商品・サービス2025年12月3日 公開

担当者の方によって、過去の経緯が伝わっていないことがあるように感じます。 同じスタッフに対して、異なる担当者から同じ内容の連絡がいってしまうことを防ぐために、社内での情報連携の仕組みや、今後の対策について教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
お問い合わせいただきました社内の情報連携の仕組みについて、現状と今後の改善策を以下の通りご説明いたします。
■情報共有の仕組みについて
弊社では、スタッフの皆様からのお問い合わせやご相談の履歴、お仕事に関するご希望・ご状況などを社内システムにて一元管理しております。
このシステムにより、担当者が変わった場合でも、過去の経緯を他の担当者が速やかに確認できる体制を整えております。
■今後の改善策について
しかしながら、システムによる管理体制は整えておりますが、「以前お断りしたお仕事を別の担当者が紹介してしまう」といった事態が発生しておりました。
これは、システムへの入力や、お電話前の履歴確認という基本運用が徹底できていなかったことが原因でございます。皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
この度の事態を重く受け止め、以下の改善に努めてまいります。
・運用ルールの再徹底:
「お電話前の履歴確認」と「対応後の即時入力」という基本ルールを改めて全社で徹底しております。情報の行き違いが起きないよう、管理体制を強化いたします。
・社内教育の強化:
正確な情報連携は信頼関係の基盤であると再認識するため、研修等を通じて全担当者の意識向上に努めてまいります。
皆様に安心してご利用いただけるよう、情報連携の強化と再発防止に全力で取り組んでまいりますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
