
資格取得支援制度と運行管理者資格について
資格2026年3月16日 公開

業務に必要な資格への支援制度はありますか?特に運行管理者資格の合格実績や、勉強のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの「成長したい」という意欲を後押しするため、資格取得支援制度を整備しています。
まず、業務に不可欠な資格については、会社が全面的にサポートします。
特に新卒入社の方には、配属や業務に合わせて「準中型自動車免許(限定解除)」や「フォークリフト免許」などを取得していただきます。
これらは研修の一環として組み込まれているため、未経験の方でも安心してステップアップが可能です。
また、社員の「自ら学びたい」という意欲を尊重し、自主的な自己啓発も積極的に推奨しています。
社員が自主的に取り組む自己啓発の一環として、資格試験に合格した際は、1年度(4月〜翌年3月)あたり15,000円を上限に費用を補助。
この制度を通じ、それぞれのキャリアに合わせた前向きな挑戦を後押ししています。
ご質問にあった「運行管理者資格」については、プロフェッショナルとしての重要なステップと位置づけ、特に手厚いサポート体制を整えています。
具体的には、初回の受験費用を全額会社が負担し、最初の挑戦を後押しします。
再挑戦となる場合でも、合格時には会社が費用を負担し、最後まで諦めずに挑戦する意欲をバックアップする仕組みです。
費用面だけでなく、外部セミナーへの参加案内や、試験対策テキストの配布、教育部門によるノウハウ提供など、合格に向けたサポートも行っております。
こうした環境のもと、多くの社員が資格取得を実現しています。
近年の「運行管理者資格」の合格実績は、2023年度が12名、2024年度が19名、2025年度(上期)が5名となっております。
このほかにも、衛生管理者や大型自動車免許、品質管理検定(QC検定)など、社員それぞれがキャリアの可能性を広げるため、多様な資格取得に挑戦しています。
これからも、皆様の「学びたい」という気持ちに応えられる環境づくりを進めてまいります。
