
先輩からの指導について
研修・教育・フォロー体制2025年4月4日 公開

10年ほど前の口コミで「先輩からの指導が少ない」というものがあったのですが、その後の教育体制に変化はありましたか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
以前は、「まず自分で考えてやってみる」というスタイルが中心でしたが、近年では時代のニーズや社員一人ひとりの成長を迅速に実現するため、体系的な教育プログラムに変更しています。
たとえば、外部コンサルタントを招いた研修や、年間30時間以上にわたる技術研修を実施しています。
この研修では、コンクリートや安全管理に関する講習、CADの操作方法など、建設業に必要な知識を幅広く学ぶことができ、社員が将来にわたって幅広く活躍できるスキルを身につけられる内容となっています。
さらに新人社員の育成方法も変化しており、入社後は大規模な現場の補佐として配属され、所長管理のもとOJTを通じて実務を学びます。
短い場合では半年、長い場合では1年ほど現場経験を積み、各現場の所長との打ち合わせを重ねながらスキルを磨くことで、早い社員は2年ほどで現場を任されるようになります。
引き続き研修やOJTを充実させ、より良い教育体制を整えてまいります。