
今後の採用戦略について
採用・面接2026年2月26日 公開

外国籍社員の採用に積極的だと聞きました。外国籍社員が増えたことで社内にはどのような変化がありましたか。今後どのような採用戦略を展開される予定か教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の採用においては、「性別や国籍、年代を問わず優秀な人材を迎え入れる」という基本方針を大切にしています。
実際に現在、イギリス、ロシア、中国、韓国、タイなど、多様なバックグラウンドを持つ外国籍の社員が在籍し、現場で活躍してくれています。
受託開発という業務特性上、クライアントとの円滑な意思疎通を最も重視しているため、国籍に関わらず「日本語でネイティブレベルのコミュニケーションが取れること」を採用基準の一つとしています。
これは海外展開を前提としたものではなく、あくまで業務を遂行する上での共通のプロフェッショナル基準です。
外国籍社員が増えたことで、社内では国籍を意識しない自然なコミュニケーションが広がり、多様なバックグラウンドを持つメンバー同士が日常的に意見交換を行うようになりました。
業務面でも異なる視点からの提案や気づきが増え、プロジェクトの進め方や課題解決の幅が広がっています。
また、会社主導ではなく、現場の有志による英語教室など、互いの強みを活かした自主的な交流が生まれており、風通しの良い組織風土の中で、共通の目的に向かって国籍を超えて協力できる環境が少しずつ根付いています。
こうした変化を通じて、多様性を尊重する意識が社内全体に広がり、社員同士が刺激し合いながら成長できる環境が整ってまいりました。
現時点で具体的な海外展開の計画はありませんが、「日本のDXを世界で誇れる産業へ」というビジョンのもと、今後も国籍にとらわれない採用を続け、事業の成長につなげてまいります。
