
案件アサインのタイミングについて
仕事内容2025年12月24日 公開

案件のアサインはどのような考え方とタイミングで行われていますか?部署全体ではどのように案件管理を行っているのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
案件のアサインについては、社員が安定して業務に取り組めることを重視しつつ、事業特性に応じた運用を行っています。
弊社は受託開発を主軸とする事業形態のため、案件の受注が確定する時期が流動的になることもあり、すべてのアサインを早い段階で確定させることは難しいのが実情です。
そのため、結果として月末に翌月のアサインが決まる場合が生じることもあります。
一方で、直近では継続性のある受託案件や中長期プロジェクトが増えており、以前と比べて先々の予定を見通したアサインが可能な場面も増えています。
確定している案件については、できるだけ早い段階で共有し、社員が準備期間を確保できるよう配慮しています。
案件管理については、部署単位で稼働状況や担当案件を把握し、特定の社員に負荷が集中しないよう調整を行っています。
進行中の案件状況を踏まえながら、無理のない体制で業務を進められるよう管理を行っています。
今後は案件の見通し精度を高める取り組みを進めることで、より計画性を持った運用を目指していきます。
