
フォロー体制について
研修・教育・フォロー体制2025年12月18日 公開

業務におけるフォロー体制やプロジェクトマネジメントの仕組みについて、貴社ではどのような取り組みを行っているのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員が一人で業務を抱え込まず、チーム全体で支え合いながら成果を出せる体制づくりを重視しています。
プロジェクト運営においては、定期的に進捗確認を行うことでタスクの偏りを防ぎ、必要なサポートが行き届くよう体制を整えています。
案件の進行状況や提案内容を共有するパイプライン会議を週2〜3回実施し、マネージャーや本部長が必ず参加して状況を確認しています。
進捗に課題がある場合や、悩みを抱える社員がいる場合には上位者がすぐにフォローに入り、一緒に改善策を検討しています。
初めてプロジェクトマネージャーを任された社員についても、こうした会議体を通じて継続的に支援し、役割を安心して果たせるようサポートしています。
また、プロジェクトマネジメントに関わる課題が早期に把握できるよう、タスクや進捗を共有する場を定期的に設けています。
必要に応じて上司が助言や支援を行うことで、「個々の裁量に任されすぎる状態」を防ぎ、チームとして安定した運営ができる体制を維持しています。
今後もフォロー体制やプロジェクト運営の仕組みを強化し、社員が安心してプロジェクトに取り組める環境づくりを進めてまいります。
