
アサイン先について
異動・配属2025年9月19日 公開

社員の案件のアサイン先はどのような基準やプロセスで決定されていますか?配属の希望は通るのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
アサイン先の決定にあたっては、本人の希望や適性、スキル、研修中の習熟度、業務上のタイミングなどを総合的に考慮し、会社全体として最適な人員配置となるよう判断しています。
特に、アサイン先の可能性がある事業内容については事前に丁寧にご説明し、本人の理解と納得を得ることを何よりも重視しています。
未経験で入社された方については、入社後に一定の研修期間を設けたうえで、まずは社内開発や補助的な業務からスタートし、基礎的な技術の定着を確認したうえで、段階的に受託案件に挑戦していただく流れが基本となります。
中には、はじめは補助的な業務からスタートし、数年かけて主要案件の中核を担う立場までキャリアアップされた方もいます。
また、希望する業務内容と実際のアサイン先が異なる場合でも、上司や人事との定期的な面談機会を通じてフォローアップを実施し、キャリアの方向性をすり合わせるよう努めています。
案件の合間で時間ができた際は、他の案件をフォローしたり、上流工程にチャレンジしたい方は提案書作成に協力したりと、それぞれ状況に合わせて有効に時間を使っています。
社員の意欲と成長を適切に支援しながら、個々が能力を発揮できる案件へのアサインを目指して、今後も体制の整備と見直しを続けてまいります。
