
ワンマン経営について
企業の方針2025年3月14日 公開

社長のワンマン経営で、社長が気に入るかどうかで物事が決定されるという口コミを見たのですが、社員の意見は取り入れられないのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
最終的な意思決定の責任は当然ながら社長にあるものの、日常の経営や意思決定においては、周囲の意見をしっかり取り入れながら進めております。
そのため、社長の意見のみで決定するということもございませんのでご安心ください。
弊社では、会社の方向性を決めるために様々な意見を交わす機会を設けています。
たとえば、マネージャー陣や営業責任者を集めた経営会議を定期的に開催し、重要な施策について議論を深めています。
さらに、上位層だけでなく、リーダー層を含めた「コアミーティング」という形で、より幅広い視点を取り入れる仕組みを導入しています。
また、弊社では「タスクフォース」という、特定の課題解決に向けた社長を含めた特別チームを組成しています。
社長とメンバーで密に連携して取り組んでまいります。
社長の立場からでは見えないものもあるため、このような取り組みを通じて社員の意見を取り入れております。
なお、弊社では月に1回全社員が業務として集まる全社会議がございます。
この全社会議の後には、社員が自然と会社付近の中華料理屋に集まる懇親が恒例となっております。
社長と社員がプライベートな話を交わすなど、距離感が非常に近い環境が構築されています。
このように、弊社では社長を中心としながらも、トップダウンだけに頼らず、さまざまなレベルでの協議や意見交換を重視した意思決定を行っています。
今後も、多様な意見を取り入れながら、社員全員が納得感を持って働ける環境づくりを進めてまいります。