
入社後の研修内容について
研修・教育・フォロー体制2025年3月14日 公開

研修内容が薄く、未経験にとっては厳しいという口コミを見たのですが、研修はどのような内容を行っているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では未経験の方でも基礎から学べる充実した研修とフォロー体制を整えております。
入社後1ヶ月目は社長や上位職による研修を実施いたします。
プロジェクトマネジメントやシステム開発の流れ、ITコンサルタントとしての基礎知識を学ぶ講義型研修に加え、手を動かして学ぶ演習型研修に力を入れています。
この演習型の研修内容は以下の通りです。
■タイピング練習ソフトによるブラインドタッチの習得
基礎スキルとしてタイピングのブラインドタッチを習得します。
タイピング速度や精度は、業務効率や的確な情報伝達に直結するため、重要な研修項目として位置づけています。
■進捗管理・課題管理の演習
プロジェクトマネジメントを理解するため、特に進捗管理と課題管理を重点的に学びます。
社長が過去に取り組んだプロジェクトマネジメントの資料を模写する形で実施し、自ら手を動かして実務感覚を養う内容となっています。
内容をすべて理解することは難しくとも、この模写を繰り返すことで理解を深めます。
■パワーポイントスキルの演習
プロジェクトマネジメントに関する標準ガイドである「PMBOK」を読み、その内容をパワーポイントにまとめる演習を行います。
PMBOKはプロジェクトの基礎知識を深める教材であり、これを自身の言葉で整理して資料を作成する演習を通じて、コンサルタントに必要な資料作成スキルを身につけます。
■eラーニングシステムによる基礎能力の獲得
エン・ジャパンの提供する「エンカレッジ」いうeラーニングシステムを活用し、ワード、エクセル、パワーポイントといった基礎ツールの使い方や、コンサルタントの業務基礎を動画で学びます。
弊社独自のスキルマップにマッピングして活用しており、業務において必要なスキルを獲得します。
■プロジェクト配属のシミュレーション
プロジェクトアサイン後を意識したシミュレーション演習も実施します。
入社直後にプロジェクトに参加した際の最初の1週間でどう動くべきか、1ヶ月間で何を成果として求められるかを、具体的な指示をベースに想像させながら実施いたします。
以上のように、一つひとつの演習型研修が現場での即戦力となるためのスキルに直結する内容になっております。
さらに、入社2ヶ月目から6ヶ月目にかけては、1ヶ月目に学んだ基礎を深め、応用力を養うフェーズへと移行します。
この期間では、社長によるプロジェクトマネジメントのより高度な講義や、実際の業務を見据えた資料作成トレーニングを通じてスキルを補強します。
また、エンカレッジでのオンライン学習を継続し、新しい知識や実務に必要なスキルを習得します。
弊社では、教育を「社員が成長するためのきっかけ」として捉えており、スキルの習得には社員自身の努力が必要不可欠であると考えています。
だからこそ、受動的な教育スタンスではなく、主体的に学ぶ姿勢を尊重し、そのためのサポートに情熱を注いでいます。
また、オンライン教育プログラムの内容や進め方については定期的にブラッシュアップを行い、社員の成長が最大化できる環境の構築を目指しています。
未経験者を含むすべての社員が安心して力を伸ばせる教育環境を整えることに全力で取り組んでおりますので、どうぞご安心ください。
今後も社員にとって価値ある研修を提供してまいります。