
保護犬の生活環境について
設備2025年3月3日 公開

保護犬の生活環境は問題ないのでしょうか?頭数が多いと聞いたので心配です。
当メディアよりanifareの担当者にインタビューをいたしました。
保護犬たちがストレスなく快適に過ごせるよう、適切な生活環境を整えられているご様子でした。
体高体長を考慮し、法令に則った環境を用意。
また、広さの関係で運動が難しいため、散歩や体を動かす時間も取り入れているとのことです。
また、リコンディショニングシェルターでは、犬たちがリラックスできる環境を整え、社会性を養うための活動も行っているそうです。
実際の施設の様子や犬たちの様子は、写真や動画を通じて発信されていますので、ぜひご覧ください。
▼Instagramリンク
東京リコンディショニングシェルター
大阪リコンディショニングシェルター
福岡リコンディショニングシェルター
お台場リコンディショニングシェルター
各シェルターの受け入れ可能数に限りがあることや、前述しました広さの問題により、現時点では中型犬・大型犬などの受け入れが難しいことがある、という実情があるようです。
こういった実情に対し、「私達にはできるだけ多くの保護犬を救いたい、中型犬・大型犬につきましても保護・譲渡が行えるようにしたいという想いがあります。1日でも早く新しい家族とのご縁をつなぎ、より多くの保護犬を預かれる体制を整えていきたいと考えています。」という思いをお話いただきました。
今後も安心して保護犬を託し、迎えていただけるよう、適切な環境づくりを進めていく、とのことです。