
保護犬の背景について
企業の方針2025年3月3日 公開

「保護犬のほとんどが、ブリーダーから預かった繁殖引退犬」という口コミを見ましたが、本当ですか。
当メディアよりanifareの担当者にインタビューをいたしました。
保護犬に関しまして、ブリーダーから保護した繁殖引退犬が60~70%、飼い主の事情などにより、ご家庭での飼育継続が困難になった犬が30~40%だそうです。
この数字からも、ご覧になった投稿が実態とは異なることが分かりました。
繁殖引退犬や、ご家庭での飼育継続が困難な犬の受け入れは喫緊の課題であり、悪質なブリーダーによる過剰繁殖や飼い主の無責任な放棄行為が、保護犬の増加につながる要因とされています。
このような犬のお世話をするだけではなく、大事にしてくれる里親さんを見つけ、幸せになってもらうために活動を続けているとお話いただきました。
これまでに全体で約24,000組の里親を見つけ譲渡をおこなっている実績がございます。
anifareで保護をした97%の保護犬が、1ヶ月以内に新しい家族が決まって幸せに過ごしています。
これからも一頭でも多くの保護犬が安心して暮らせるよう、譲渡活動を進めていくとのことです。