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anifare(アニフェア)法人名:一般社団法人アニマルウェルフェア東京

獣医師賛同型の保護犬と里親のマッチングサービス

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  • anifareの目的について

    企業情報・理念2025年3月3日  公開

    anifareはどのような団体ですか?わんちゃんの里親になることを検討しているのですが、引き取ることで良くないブリーダーを増やすことになってしまわないですか?

    実態はこうです

    当メディアよりanifareの担当者にインタビューをいたしました。

    anifareは、保護犬の命を救う事を目的として、譲渡活動をしている動物福祉団体です。
    「保護犬がより健康に長生きできる社会基盤を構築する」ことを使命に掲げ、活動に励んでいます。

    anifareに繁殖引退犬を託すブリーダーは、犬の命を重んじ、犬の暮らしに配慮した心あるブリーダーとのこと。
    「ご心配なさる気持ちももっともですが、その点は安心してほしい」とお答えいただきました。

    一方で、非常に残念なことに、世の中には悪質なブリーダーも存在します。
    そのようなブリーダーから犬や猫を守るため、2021年6月に改正動物愛護管理法が施行されました。
    2024年6月には経過措置が終了し、すべての基準が完全適用されています。

    これにより、法改正以前であれば繁殖犬として飼育していた犬を手放さなければならなくなり、繁殖引退犬の増加が大きな問題となりました。
    繁殖引退犬の数は10万頭を超えるとされており、適切な行き先を見つけられなかった犬を、「繁殖に使えなくなったので密封したかごに入れて窒息死させた」というニュースが報道されたことも、記憶に新しいことです。

    このような心無いブリーダーの行動に、anifareのご担当者様は大変心を痛めていらっしゃいました。
    anifareに譲渡された繁殖引退犬は、法改正による数値制限でブリーダーが手放さざるを得なくなり、泣く泣く預けた犬たち。
    ブリーダーは犬の幸せを願い、anifareに託したそうです。

    法改正によって飼育できなくなったからといって、犬の命を軽んじるようなことをするなど言語道断です。
    anifareに託すことは、ブリーダーとして適切な対応でしょう。

    anifareに託された保護犬は、充実した環境のシェルターで大切に預かり、新しい里親様を探します。
    里親が付かない保護犬が増えると、動物福祉全体の質は低下します。

    そのため、適切な譲渡活動が保護犬救済の最大の手段だと考えているとのことでした。
    10万頭を超える繁殖保護犬の問題に向き合うためにも、適切な譲渡活動を通じた保護犬の受け入れ先を見つけることが重要です。

    anifareから保護犬を迎えることは、新しい家族を必要としている犬たちの未来を支えることにつながります。
    また、適切な譲渡が進むことで、保護犬を取り巻く環境全体の向上にもつながるでしょう。

    anifareは、こうした社会的意義の大きい活動を行っていることがわかりました。
    「すべての保護犬が新しい家族と出会い、幸せな暮らしをおくれるように、出会いの場を提供してまいります。」と語ってくださいました。

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