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株式会社アルテカ

不動産関連事業 ・不動産コンサルティング・開発・活用 ・不動産販売 ・不動産流通 ・建物管理 ・建築設計/工事 ・リフォーム/インテリア ・不動産流動化 ・M&A/鑑定/調査 その他事業 ・海外事業 ・リゾート&レジャー ・新規事業企画(芸能・エンタ―ティメント等) ・IT/インターネット事業

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2025年12月26日 公開アルテカの「家族主義」とは?組織に根付く「助け合いの精神」と、部門を超えたチームの絆に迫る

インタビュー PR

今回は、株式会社アルテカの人事担当者に、同社の「チームワーク」について伺いました。

 

-連帯感や団結力、助け合いの雰囲気などはありますか?また他部門と連携して進めるプロジェクトなどがあれば教えてください。

アルテカは不動産総合商社なので、部門間の連携は日常茶飯事です。

たとえば、東京都心における不動産開発のような大きいプロジェクトに取り組む際は開発部門、建築工事部門、設計部門など携わる部門の数も多くなります。

不動産売買や賃貸の部門も、リフォームや管理などの部門と頻繁に連携しています。

アルテカ社員の特徴としては、総じて会社へのエンゲージメントが高く、 仲間と価値観や想いを共有することを大切にしていることです。
どの部門においても、常にチームで仕事をする環境がそのような文化を生んでいるのかもしれません。

また、社員はさまざまな業界から入社し、多彩なキャリアを持っています。
不動産業界とは全く関係ない分野の出身者も多く在籍していますが、それぞれが自分の知識・経験や得意なことを活かしながら協力し合っています。

オフの時間になれば一転して和気あいあいとした雰囲気が広がるのもアルテカの社風で、勤務時間後や休みの日にコミュニケーションをとっている社員もいます。

社員寮もあり、入居している社員は日常的な交流を楽しみながら日々の生活を送っています。

 

-「家族主義」を掲げていると思いますが、アルテカにおける「家族主義」とはどういうものかを教えてください。

アルテカが考える「家族主義」とは、社員一人ひとりのライフプランやキャリアプランと真摯に向き合い、業務においてもしっかりとサポートすることです。

そのような考え方を表す取り組みの一つとして、自己申告制度があります。

自己申告制度は、社員が自分の努力や成果を自由にアピールできる仕組みです。
昇給・昇格は本来なら人事評価の結果によって判断されますが、この制度では「これだけ頑張っているのだから給与をアップしてほしい」といった待遇面の要望も受け付けています。

「家族主義」の根底にあるのは、「アルテカにとって最大の財産は『人材』である」という考え方です。

そのため、会社としては入社した時点から社員教育に力を入れており、社会人としての自己啓発にも役立つ多彩なカリキュラムや各種費用のサポートなどを提供しています。

また、アンケートツールを用いて「仕事は充実していますか?」「困っていることはありませんか?」などと定期的に問いかけ、実際に困っていることがあれば解決策を共に考えています。

その他にも、社員はもちろん、ご家族様も利用できる福利厚生制度を用意し、飲食店の優待やフィットネス、旅行など多彩なサービスを受けられるようにしています。

アルテカの「家族主義」は「社員一人ひとりを大切にする姿勢」です。
社員もそんな会社の心意気に応えようと努力や挑戦を重ねてくれており、それが会社の発展につながっています。

 

-若手や新人が業務でミスをしたり、トラブルに直面したりしたとき、上司や先輩はどのような反応をしますか?「見て見ぬふり」ではなく「チームでカバーする」体制はありますか?

若手や新人に限らず、業務上のミスは誰にでも起こり得ることです。

社員には失敗を過度に恐れることなく挑戦してほしいですし、ミスをした場合は上司やチーム全体でしっかりとカバーします。

その後、「何が原因でミスをしてしまったのか?」「どうすればミスを防げるのか?」を上司と本人が一緒に考え、次の仕事の中で実践していきます。

会社としても、そうした繰り返しが人を成長させるとの認識で、失敗を糧にしながら頼もしさを増していく姿を温かく見守っています。

仮にミスをしたとしても、新たなミスを防ごうと努力しているのであれば、そのプロセスをしっかりと評価します。

また、何らかのトラブルに直面した場合も上司や先輩が親身に相談に乗り、必要なアドバイスやサポートをします。

アルテカでは、社員間のコミュニケーションや職場の風通しが非常に重視されています。

社員同士が役職名ではなく「さん」付けで呼び合う企業文化は、上下関係に縛られることなく何でも打ち明けられるオープンな職場の雰囲気を生み出しています。

社長自身も社員に積極的に声をかけ、「不安や悩みがあれば率直に話してほしい」と相談を受けています。

 

-新入社員がチームの輪に早く入れるよう、現場ではどのような「歓迎」や「声かけ」を行っていますか?

新卒入社・キャリア入社を問わず、新入社員はそれぞれの配属先で1~2ヵ月程度にわたり研修とOJTを受けます。

OJTは一人ひとりに年齢の近い先輩社員がメンターとして付き、業務の流れや手順を丁寧に教えます。

新入社員の負担が過度に重くならないよう、各自の業務スケジュールを適切に調整しながら進めています。

社内では、部署ごとにランチ会を催してメンバーがコミュニケーションを深め合っています。

新入社員を迎えた部署ではランチ会に誘って歓迎し、さまざまな会話を楽しみながら仲間として一緒に働けることの喜びを直接伝えています。

 

-アルテカで「チーム全員で目標を達成する」喜びを感じられる瞬間について教えてください。

アルテカが担っている「より良い街・暮らし・未来をつくる」という仕事には、社会的にも大きな責任が伴います。

「街づくり」にかかわるミッションは重大で、個人の力だけで達成できるものではありません。

もちろん、チームで取り組んだからといってすべてがうまくいくはずはなく、さまざまな観点で知恵を出し合って乗り越えなければならない壁もたくさんあります。

その過程で一人ひとりが感じた苦しみ、そしてうれしかった出来事を共有し合いながら一つのプロジェクトが完成し、目標を達成できたときは、「チーム全員でやり遂げた」という喜びを感じることができます。

チームワークの醍醐味は、自分一人だけでは絶対に得られない喜びをメンバーと一緒に味わえることです。

だからこそ、アルテカの社員は共に働く仲間たちのことを常に考え、大切にしながら仕事をしています。

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